絵を描きたい。上手とか下手とかどうでもいい。誉めてもらえようがもらえまいがどうでもいい。自分の心のイメージを描きたい。自分がその時描く1本の線は色は、その瞬間だけのもの。二度と出会えない。だからその時描く自分の筆を一番大事にしたい。僕は今自分が描くその絵の空間の中に入り込みたいと願ったとき、その絵はなんにもまして最高の絵。上手とか下手とかどうでもいい。誉めてもらえようがもらえまいがどうでもいい。さあ始めよう!小さなスケッチブックが僕の世界。さあ、その中で思いっきり旅をしよう。僕のつきない憧憬とともに。